38歳 僕の婚活日誌

35歳以上で将来的に結婚できる人は1%と言われる中で、38歳の男は婚活を成功させることができるのか。活動期限は1年。崖っぷち婚活記

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両家へ挨拶に行こう

結婚することを決めたら、まずやることは両家への挨拶だ。 お互いの両親に挨拶をして結婚を認めてもらおう。 これは、自分たちにとっても、両親にとっても一世一代の晴れ舞台だ。 成功するためには、用意を万端にしておかないといけない。 アポを取る まずは…

さあ、結婚に向けて話し合おう

結婚相談所を退会したら終了ではない。これからが本番だ。 結婚への道筋は誰も引いてはくれない。自分たちで作るしかない。 自分も相手もいい歳なので、二人の気持ちは結婚へまっしぐらだった。 そこで、認識を合わせるために、まずは相手とスケジュールをざ…

新しいブログを始めました

新年ということもあり、新しいブログを始めました。 婚活だけにとどまらず、色々なことを書いていく予定です。 number29.hatenablog.jp

結婚相談所を退会したときの話

結婚相談所の成婚退会(正式には退所かな?)は、婚活においての一つの区切りである。 これを目指して、日々、色々なプレッシャーをこらえ、沢山の人とコンタクトを重ねてきた。 大きな節目なわけだから、相手を精査して、精査して、決断を下して決めること…

真剣交際へのすすめ

婚活をしていて、これぞという人が現れたら躊躇せずに真剣交際へ進もう。 これまで、数多くの人とコンタクトを繰り返してきたならば、十二分に人を見る目が養われているはずだ。 あなたの選択は間違ってはいない。 真剣交際の段階で相手の真の人となりを見極…

婚活卒業宣言

更新期間をだいぶ開けてしまったりしていたが、婚活ブログとして100記事を達成した。 実生活では既に婚活は終了し、婚約・結婚へ進んでいる。 このブログは、自分が経験してきた婚活体験を誰かが活かしてくれればと思って始めた。 このブログで、ある程度、…

吊り橋効果を使おう

3回目以降も継続的に会えるようになったのに、進展がない。 そんな経験をしたことはないだろうか。自分も複数回会えていて、お互いに好意を持ってそうなのに先に進まないケースを経験したことがある。 そういう場合は、過去の恋愛に対する苦い経験や、きっか…

ただ漠然と会っているだけではダメだ

2回目のコンタクトを突破して、3回目に進めた君。おめでとう。 ここまで進めれば、女性側の初期基準は突破しているので、もうひと頑張りである。 3回目以降は漠然と会ってはいけない かつて、自分が犯した失敗から言うと、3回目以降は漠然と会ってはいけない…

二回目のコンタクトが勝負どき

二回目のコンタクトこれに挑めるのはファーストコンタクトを突破して交際成立させたものだけが臨める高みの場所である。 交際成立したからといって、ここで慢心してはいけない。 ものすごく気に入ったから交際成立している場合もあれば、「また会ってもいい…

交際成立後の連絡は進捗に

ファーストコンタクトで無事に交際が成立したら、次回に向けた交渉がスタートする。 ここで大切なのは下記の2つだ。 二回目のデートに誘う メールをし過ぎない 二回目のデートに誘う これは交際が成立したら誘うのは礼儀だ。 ここで誘わないと、何のために…

婚活コンタクトでやるべきこと

初めて女性の方とお会いするときの注意点について、今回は取り上げよう。 挨拶は明るく、元気よく 小学生に伝えるわけではないので、読者の方々も分かっていると思うが、人は見た目で判断しがちだ。 それも、最初の印象が大きく占めるらしい。ということは、…

自分なりの基準を持ってコンタクトに臨む

婚活で出会う男女は、それまでは全く接点がないので初対面同士である。 その男女が1時間程度の短い時間でお互いの人間性を評価しなければならない。 評価をするのは簡単ではない、行うための準備としてインプット情報と判断基準が必要だ。今回はこれについて…

コンタクトで外見に気を使うのはいろはのい

婚活でお相手と初めてお会いするときの服装は重要だ。 ビシッと決めすぎてしまうと、2回目以降が大変だし、ラフすぎると真剣さが無いように思われてしまう。 コンタクトの服装の丁度良いラインを狙うのは、オシャレには疎い男子にはなかなか難しい。 自分の…

カフェを制するものが婚活を制す2

婚活のコンタクトでカフェを利用する場合の注意点としては、お店の選択肢を複数持った方が良い。 その方が、最初のお店が一杯で入れない場合に精神的に動揺をすることなく、スムーズに次の選択肢へ移ることができる。 また、土地勘のある場所と、ない場所で…

カフェを制するものがコンタクトを制す1

今回からは自分が婚活していく中で身につけていったことをについて書いていく。 書いていくといっても、恋愛のプロではない自分が書けることは初歩的なことしかない。 しかしながら、たがが初歩だが、されど初歩である。これを身につけていたからこそ、コン…

【エピローグ】1年間で活動を終了させました

38歳の間に結婚相手を見つける。そう決意することで、自らを奮い立たして婚活市場に再度出撃した。 当初は友達関係である交際成立が相次いだので、上手くいくかと思ったが、そこから次のステップへなかなか進むことはできなかった。 活動開始から約5ヶ月が経…

ラブストーリーは突然に

弘美さんと真由美さんとの関係に悶々としていたときに、都内のホテルで一人の方とコンタクトを行った。 この方とは話しやすく、コンタクトはいつも以上に満足できる時間だった。 交際成立後に数回会っていくと、これまで会ってきた人とは違い、話しやすく、…

ラブファントム12

婚活で交際中の弘美さんと真由美さん。いつかはどちらにするかを決めなくてはいけない。何が決め手になるのかも、いまのところは分かっていない。 本日は会社帰りに真由美さんと食事に行った。 お互いの地元の駅が近いこともあり、休日だけでなく、会社帰り…

ラブファントム11

交際中の弘美さんと東京大神宮へ初詣に行くことにした。 待ち合わせは神社の最寄駅。 彼女とはこれまで数回会ったが、正直言ってまだ打ち解けられているとは思えない。何かしらの壁を感じてしまう。今回こそは、この壁を打ち破りたい。 待ち合わせ時間に弘美…

ラブファントム10

新年を迎えた。 昨年の6月に次の39歳の誕生日を迎えるまでに結婚相手を見つけると誓って再度活動を開始した。 そして、見つからない場合は結婚を諦める決意をしていた。 それから半年が過ぎたが、本格的に交際している相手は見つからない。いろいろな人とコ…

ラブファントム9

「今年の汚れ、今年の内に」かつて、12月の大掃除の時期にこんな感じの掃除用品のコマーシャルが流れていたことを憶えている。 婚活も今年の内に進められるところは進めておきたい。 年末も押し迫り、新年が迫っていた30日に真由美さんとはランチデートをす…

ラブファントム8

真由美さんとのコンタクトの翌日にコンシェルジュから交際成立の連絡があった。 彼女との出会いがかなり良かったので、コンシェルジュに返信メールで現在の状況と気持ちを報告しておいた。 コンシェルジュからその先へどの様に伝わっているのかは正直言って…

ラブファントム7

寝坊して初めてファーストコンタクトに遅刻してしまった。 幸いなことに、お相手と連絡が取ることができ、待っていただけるとの回答をしてもらえたら。本当に申し訳ない。 本日のお相手は真由美さん(35)WEB関係のお仕事をされている方だ。 真由香さんとの…

ラブファントム6

所属している結婚相談所では並行して交際することが認められている。 弘美さんとの関係が良好だが、同時並行で引き続きコンタクトは続いていた。 紹介人数の増加とプロフィールを一覧に掲載したことでコンタクト回数はかなり増えていた。 この日も午後にコン…

ラブファントム5

弘美さんとの2回目のデートは良好のまま終了した。次回の約束もしているので、前途は明るい。 所属している結婚相談所では、ときおりコンシェルジュへ進捗を報告しているので、弘美さんとの状況と自分の気持ちを伝えるとともに、できれば真剣交際へ進みたい…

ラブファントム4

結婚相談所を介して交際が成立した弘美さんとの2回目のデート。 映画鑑賞の後にイタリアンレストランへ移動した。 このレストランは店内に石窯が設置してあり、ピザが美味しいとの評判だったので、早速、数品のオードブルとピザを注文した。 評判どおりの料…

ラブファントム3

ファーストコンタクトをした弘美さんとの交際が成立した。 久しぶりに好印象な人と交際成立することができた。この関係を大切にしたい。 弘美さんはクリスマス時期が繁忙期の仕事をされているとのことだったので、12月初めの忙しくなる前にご飯を食べる約束…

ラブファントム2

コンシェルジュからの紹介人数を増やしたので、コンタクトする回数がこれまで以上に増えた。 それにより、週末は婚活一色になってしまうため、かなり大変だが、人生において、頑張る時期も必要だと思って頑張ってみた。 コンタクトを増やしたことで、早速効…

ラブファントム1

収穫の秋のシーズンも終わり、婚活の進展がないままの11月に入り、冬を迎えようとしていた。 春華さんとの関係が終わってからも継続してコンタクトは行ったが、交際成立までは進んでも、その先へ進むことはなかった。 このような調子で本当に成婚できるのだ…

ラブ・ジェネレーション5

同年代は恋愛対象には見えず、年上を希望する春華さん。これは、自分にも大いにチャンスがありそうだ。 今回の3回目のデートは前回とは少し違い、近況だけでなく、お互いの家族のことなど踏み込んだ部分まで話すことができた。 春華さんとは一緒にいてある程…