38歳 僕の婚活日誌

35歳以上で将来的に結婚できる人は1%と言われる中で、38歳の男は婚活を成功させることができるのか。活動期限は1年。崖っぷち婚活記

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婚活手段を変える5

婚活に行き詰まり、手段を変えるためにパートーナエージェントに入会することを決めた。

 

次の土曜日にパートーナエージェントで自分のコンシェルジュになる方との面談を行なった。

この面談は1時間半ぐらい行われ、自分の性格や仕事のこと、プライベートなことを話す。この場はコンシェルジュに自分の人となりを分かってもらうところのようだ。

自分のことを話すのは正直言って恥ずかしかったけど、ここでありのままの自分を見てもらえないと、自分に合った人を紹介してもらえないと思ったので、数少ない恋愛経験など話についても包み隠さず話した(恥ずかしい)

 

そして、続いてコンシェルジュからは相手に求めるタイプを聞かれた。

本心、いや願望を言うならば、男性の性として「美人 or 可愛い」などの見た目が良い人になってしまうが、ここはさすがに引かれるかなと思ったので、容姿については封印することにした。

もし、あまりにも受け付けられない人が紹介されたら断ることにしよう。

相手への希望条件を多くしてしまうと紹介される該当者が減ってしまうと思うので、どこで線引きするのかが重要なのだろう。

そのため、自分にとっては譲れない項目に絞り込んで決めた。

ちなみに私が決めた条件はこちらである。

  • 35歳以下
  • タバコを吸わない
  • 大卒
  • 太ってない

あまりにもこだわりが無さすぎる感じもするが、これならば多くの人と会う可能性は高くなるに違いない。

今回はできるだけ多くの人と会って結婚への確率を高めることが重要だ。

ただ、「太ってない」に関してはコンシェルジュからは「人によって判断基準が違いますからね」と言っていたのであまり考慮されない可能性が高いのかもしれない。

おそらく、「美人」「可愛い」「容姿端麗」などの条件を入れたとしても、このような回答をされたに違いない。入れなくて良かった。

その後、事前に行っていた自分の性格診断の結果のフィードバックと、今後の活動についての諸注意、アドバイスを言われて面談は終了した。

後は活動に必要な書類の提出とプロフィール用の写真撮影が完了すれば活動開始だ。