38歳 僕の婚活日誌

35歳以上で将来的に結婚できる人は1%と言われる中で、38歳の男は婚活を成功させることができるのか。活動期限は1年。崖っぷち婚活記

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ファーストコンタクト ラッシュ3

パートーナエージェントによるファーストコンタクトがラッシュになっている。

本日は初のファーストコンタクトのダブルヘッダー

11時に1人目の方とお会いして、その後の14時から2人目とお会いする。自分の体力が持つかが心配だ。

まずは1人目。31歳の事務をしている方だった。彼女のことを薫子さんと呼ぼう。

彼女はサッカー観戦が好きな人だった。特に好きなのは欧州リーグでリヴァプールのファンだという。

自分もサッカーを見るのが大好きなので、かなりの時間をサッカー談義に費やしてしまった。ちょうどその頃に欧州チャンピョンズリーグの決勝戦が迫っていたので、どちらが勝つかでかなり盛り上がってしまった。

また、歴史も好きらしく、大河ドラマも見ているらしい。自分も見ていたので、その話でも二人で盛り上がった。

こんな友達と話す様な話題を多めに話して、1時間ほどでファーストコンタクトは終了した。

薫子さんとの時間はすごく楽しかった。直ぐに「YES」回答をしようと思ったが、二人目に会ってから決めた方が良いと思ったので、結論は先延ばしにした。

二人目の方は32歳の金融機関で働いている方。彼女のことは胡桃さんと呼ぼう。おそらく、金融機関で窓口をされているみたいだ。

彼女との待ち合わせは土曜日の14時。お会いして喫茶店を探したが、土曜の午後ということもあり一店目、二店目では席が確保できず、なかなかお店が決まらなかった。

「これはヤバいぞ」と思いながら、胡桃さんを見てみると、若干表情は険しい。何とかしないと。

そして、なんとか、三店目のパーみたいなお店に入ることができた。

飲み物を頼んで会話を始めたが、これまでお会いしてきた方々と比べて、どうも会話のキャッチボールが難しい。

「いつもお休みはどの様に過ごされているのですか?」
「・・・」
「自分はテレビでですけど、スポーツ観戦することが多いです。後はジムに行ってたりします」

この様に相手からのリアクションが薄いので自分ばかり話してしまう。そのため、胡桃さん側からの自己開示が少ない。

そして、何の会話が引き金だったか分からなかったが、急にさらに機嫌が悪くなり、30分ぐらいで急に胡桃さんから、
「今日はありがとうございました」と一方的に終了を切り出した。

この雰囲気のまま引き止めても仕方ないので、会計をしてお店を出て、ファーストコンタクトは終了した。

ファーストコンタクトで一日に二人と会うのも初めてだったし、胡桃さんのショックによりものすごく疲れた。

帰りの電車で今日の二件のコンタクトを振り返ってみた。

薫子さんとのコンタクトは共通の話題もあったし、話していて楽しかった。胡桃さんとのコンタクトは最悪だった。あの態度は何だ!!ムカつく。

確かに店選びはモタついたけど、あれ程、不愉快にならなくてもいいではないか。自分が何か失礼なことを言ったのかと思い返してみても心当たりはない。こんな人と当たるなんてついてない・・・

回答は検討するまでもなく、薫子さんには「YES」回答、胡桃さんには「NO」で回答した。

その後、薫子さんとは交際が成立した連絡があった。次回に会うのが楽しみだ。