38歳 僕の婚活日誌

35歳以上で将来的に結婚できる人は1%と言われる中で、38歳の男は婚活を成功させることができるのか。活動期限は1年。崖っぷち婚活記

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ファーストコンタクト ラッシュ5

パートーナエージェントによるファーストコンタクトのラッシュが続いている。

本日もダブルヘッダーで午前と午後にお会いする予定になっている。

まず午前の待ち合わせは、これまでの地元駅とは違い都内の駅が指定されていた。

あまり自分には馴染みがない場所だったので、すぐにカフェを見つけるのは難しいと思い、待ち合わせの40分前ぐらいに到着して下見をした。

幸い、駅の商業ビル内に喫茶店を併設した果物屋さんがあり、空いていたので、そこでお茶をすることに決めた。

しばらくすると、時間になったので待ち合わせ場所に向かった。到着すると、既に相手の方はいらっしゃっていたようで、声を掛けられた。

彼女の名前はさくらさん。カスタマーサービスの仕事をされている34歳の方だ。

彼女のファッションをよく見ると、胸元が若干空いていて、チラ見せみたいになっていて、少々ドキドキした。

この日は気温も上がり、夏のような蒸し暑さになる予想だったので、涼しい格好をしてきたのかもしれない。ただ、個人的にはお見合いみたいな場には相応しいのかなと思ってしまう。

さくらさんと下見をしておいた果物屋さんの喫茶店に入り、ファーストコンタクトはスタートした。

お互いの仕事や休日の過ごし方や、過去に行ったことのある旅行の話などの話題が進んだ。

しかしながら、会話がなかなかスムーズには進まない。時々、お互いに無言になってしまうことが多かった。そのため、全体としての会話は盛り上がりが少なく、気持ちも高ぶらなかった。

そんな状態だったからかもしれないが、開始から35分ぐらいすぎた時点で、さくらさんからファーストコンタクトの終了を切り出された。

結果はもちろん「NO」回答。
なぜだか、会話は盛り上がらなかった。お互いにソリが合わなかったのかもしれない。

そんな感じで、軽く自己分析をしてから、二件目のファーストコンタクトの待ち合わせ場所へ向かった。