38歳 僕の婚活日誌

35歳以上で将来的に結婚できる人は1%と言われる中で、38歳の男は婚活を成功させることができるのか。活動期限は1年。崖っぷち婚活記

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ファーストコンタクトの支払い

パートーナエージェントで活動するようになって悩んだのは、ファーストコンタクトのお茶代の支払いだ。

公式サイトには割り勘になるとなっているが、他の人の活動ブログを読むと男性が払っていることが多いようだった。

自分としては、男性が払うことには特に抵抗はない。ただ、公式サイトに記載されているのに男性が払うと女性からどう思われるのかなと心配もあった。

また、1ヶ月に15人以上とファーストコンタクトをして、なおかつ、並行して交際相手とデートをするとある程度の費用が掛かるので、出来れば出費は少しでも減らしたいと思っていた。

この様な状態だったので、個人的な意見ではあるが、基本的には割り勘にする方針にしていた。

当然ながら、ケースバイケースで対応は変わる。コンタクトが楽しかったので自分が全額出したり、こちらが出そうとしても、断固して自分で払うと主張する方もいたので、人それぞれなんだと自分の中では結論づけた。

ただ一つ分かったのは、全額払う、割り勘にするということ自体はファーストコンタクトの回答判断への影響は少なかったと思う。

全額払ったとしても断られるし、割り勘でもOKの回答は多い。振り返ってみると、割り勘にした方がOK率が高いような感じがする。

したがって、支払い方法は女性の回答の判断基準の要素としては低いと思う。

個人の好みではあるが、経済的には自立している人、金銭感覚が合う人が好みだ。だから、2回目以降もこちらが多く払うことはあっても、少しは相手に出してもらうようにしていた。

こういう部分で相手を選ぶ選別がされるのかもしれない。