38歳 僕の婚活日誌

35歳以上で将来的に結婚できる人は1%と言われる中で、38歳の男は婚活を成功させることができるのか。活動期限は1年。崖っぷち婚活記

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いろいろな出会い1

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パートーナーエージェントでの活動を始めて2ヶ月で22名の方とファーストコンタクトをしてきた。

今回はこれまで書けていなかった方について書いてみようと思う。

 

まず始めは瀬名さん(32)

総務事務・経理をされている方で、本人いわく大きい会社ではないと言っていた。

彼女とは品川のホテルのロビーでの待ち合わせだった。

そのホテルのロビーは、自分と同じようにお見合いのために待っている男性がひっきりなしに現れる場所で、ものずごくお見合いに利用されている場所のようだった。

そのため、ホテル内のカフェスペースの大半はお見合いらしき男女で埋まっていた。この光景は、これ以降も他では見たことなく、異様な感じがした。

待ち合わせ時間に瀬名さんがいらっしゃると、自分たちも御多分に洩れず、ホテル内のカフェスペースに入った。

飲み物を注文しつつ、お互いの自己紹介、趣味、仕事について話していった。

始めは普通の雰囲気であったが、結婚後に共働きできるかどうかの話になった時に、急に「自分の会社は小さいから産休や時短勤務はできない」とネガティブ発言が飛び出し、彼女は急に怒り出した。

( ゚д゚)
聞いてはいけない質問だったのか?
これまでコンタクトとした人で、こんな感じの回答をする人はいなかった。

結婚後の生活を考えるには、いつかは聞かないといけない質問だと思う。こんな事で怒らなくても・・・

このような状況になったため、二人の間の雰囲気は重く、ギクシャクしたものになってしまった。

その後、15分ぐらい話を続けたが、この雰囲気は解消される事なく45分ぐらいでコンタクトは終了した。

回答はもちろん「NO」だ。
こんな人もいるのだと、社会勉強になったコンタクトだった。

ちなみに、絶対に次に繋がることはないと確信していたので、微々たる抵抗としてお茶代は割り勘にしてやった。