38歳 僕の婚活日誌

35歳以上で将来的に結婚できる人は1%と言われる中で、38歳の男は婚活を成功させることができるのか。活動期限は1年。崖っぷち婚活記

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いろいろな出会い3

今回はパートーナーエージェントのファーストコンタクトでトリプルヘッダーをしたときの話。

通常は1日に3人と会う予定を入れるのは極力避けているのだが、NG要素がない限りは出来るだけ多くの人と会う方針のため、スケジュール次第では重なってしまうこともある。

この日は3人の方との予定が入ってしまった。

まずは11時に渋谷。
30歳の薬剤師の方とのコンタクト。彼女のプロフィールは行きの電車の中で熟読して記憶に叩き込む。

待ち合わせ場所でお会いして、カフェで1時間ほど話してコンタクトは終了した。

続いて2カ所目は13時に品川。
山手線で移動している間に次の方のプロフィールを読み込む。

2人目は32歳の事務職の方。ホテルのラウンジでファーストコンタクトを行なった。

この時点で2件目のカフェになるため、お腹は水分でタポタポだ。幸い、夏なのである程度の量は飲めるのが救いだ。

2人目の方とも1時間ぐらい会話をして、コンタクトは終了した。

この時点で既に14時過ぎ。
直ぐに昼食を取るべくお店に入った。

昼食を食べながら、1件目、2件目の相手の評価と反省会を行なった。この時点で精神的、体力的に疲労が結構きている。

食べ終わると、JRの改札をくぐり、再び山手線で移動した。最後の目的地は再び渋谷。
移動中に3人目の方のプロフィールを確認した。

16時に渋谷駅の近郊で待ち合わせをして、本日3件目のカフェへ向かった。

このときに、ちょっとしたトラブルが発生。
16時台の渋谷はカフェを見つけるのが、なかなか難しい。事前にピックアップしていた3〜4件ほど回ってようやくお店に入れた。

3人目の方とのファーストコンタクトでは、既に集中力がかなり欠けていた。そのため、相手の話を何回も聞き返してしまう始末。

今回は自分の好みのタイプの方ではなかったから大事には至らなかったが、本命となる人だった場合は大惨事だ。

結局、この日のファーストコンタクトは3戦して1勝2敗。1人目の方と交際成立をすることができた。

しかしながら、1日に3人と会うのは体力的にも、精神的にも、お腹にもきつい。

今後、交際成立した本命と会うときには、他に予定を入れない方が良いと悟った経験だった。