38歳 僕の婚活日誌

35歳以上で将来的に結婚できる人は1%と言われる中で、38歳の男は婚活を成功させることができるのか。活動期限は1年。崖っぷち婚活記

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初紹介&初ファーストコンタクト5

初めてのファーストコンタクトが始まった。お相手は29歳薬剤師のうららさん。

お互いに緊張していたのか、初めはぎこちない挨拶を行い、「初めまして」「今日は暑いですね」などの様子見の会話から始まった。

話を盛り上げるにはお互いの共通点を見つけないといけない。

幸い、うららさんのプロフィールには自分と同じ読書が趣味と書いてあったので、「本がお好きみたいですけど、どのような本を読まれるのですか?」と聞いてみた。

すると、自分も知っている複数の作家名を挙げてくれた。どうやら、かなりの本好きのようだ。

そのまま、本の話題で一気に押し切るべく、共通で好き作家や、おすすめの本について話した。

この話にうららさんも乗ってくれたので、かなりの会話のキャッチボールをすることができたと思う。

続いて、お互いの仕事のことや、休日にどのように過ごしているかなどを話して、自分がどういう人なのかを話し合った。

話しているうちに、自然と緊張も和らぎ、うららさんと話しているのが楽しくなった。そして、気がついて時計を見ると、開始から既に1時間20分も過ぎていた。

会話が楽しくて話し過ぎたかもしれない。長い時間一緒にいるとお互いの粗が見えてしまうので、初回は1時間ぐらいが理想的と何かで読んだ気がする。

せっかくいい感じで進められたのに、しくじるわけにはいかない。

そう思って、会話が少し途切れた頃を見計らって面談終了の口火を切った。

結局、うららさんとの面談は1時30分ぐらいだった。今後、ファーストコンタクトをする際はもう少し短くするように心掛けよう。

別れ間際に悪い印象を残すのはマイナス要因だと思うので、元気よく「今日はありがとうございました。お話しできて楽しかったです」と伝えた。

うららさんからは「私も楽しく話せました。おすすめ頂いた本を今度読んでみます」と笑顔で返してくれた。

これは、かなりの好印象なのかもしれない。
そんな気分の中、彼女と別れて家路へついた。