ドラクエ風婚活 様々なモンスターと戦え
婚活、恋活をドラクエに例えて書いてみる。今回は出会いに関してだ。
ドラクエではいろいろなモンスターが登場する。
スライムみたいなレベル1から楽勝な奴や、体力自慢な奴、魔法を多用してくる奴など様々だ。
プレイヤーはモンスターと戦うときはいかに被害を少なくするかを考える。
仲間を混乱させるメタパニや毒をはく敵がいれば真っ先に倒すようにするし、ばくだんいわの様な危ない敵には要注意する。
それが出来るのは、相手の特徴をつかんでいるからだ。
モンスターがどの様な行動をするかを分かっているから先回りして対応している。
婚活、恋活で出会う相手も同じだ。
相手のタイプ、特徴を掴んでおくと対応しやすい。
相手を捜していると、いろいろなタイプがいる。
こちらを不快にさせたり、近寄りたくないタイプもいるだろう。
それを避けるには経験しかない。
いろいろなタイプを経験することで、見分けられる力がつくし、対処の仕方も分かってくる。
また、多くの人と会うと、このタイプは自分に合う、合わないが徐々に分かってくる。
筆者も婚活中は60人以上の方と面談して辛かったが、それにより、自分の好みやタイプを整理することができた。
時間はかかるけど、経験に勝るものはないのだと思う。
ドラクエ風婚活 レベル上げが必要

前回は婚活・恋活をするならば経験値を上げないといけないと書いた。
それでは、どうやって経験値を上げればいいのか。
戦闘回数を増やせ
ドラクエだと、次の街へ行って話を進めると自然と戦闘が増えて経験値が貯まるが、現実ではそうはいかない。意図的に戦闘(ここでいう戦闘とは女性と接触する機会)を自分で増やさないと機会は発生しない。
先ず初めに自分の生活の中で異性と接触する機会があるかどうかを考えよう。
仕事や趣味、サークルなどで顔を会わせる機会が有るならばそれを活用するとよい。仕事や一緒に移動したり食事するだけでも男女の考え方や行動などを色々と学べることができる。
そして、可能ならば少しずつ話をすることでトーク経験値を高めよう。ぶっちゃけ言ってしまうと慣れだ。できるだけ話す機会を増やすことで慣れよう。
戦闘に参加する
普段から身近に異性と接触する機会がないという人もいるだろう。そういう人は自分で機会や場を作るしかない。
ドラクエでレベルが足りないときは自ら山を歩いてモンスターとの戦闘を増やしたり、「くちぶえ」を使って戦闘を始めることがある。それと同じだ。実践しないと経験値も上がらないのでレベルアップしない。
それがハードルが高いことも分かっている。
しかし、現在はネットやスマホが利用できるようになり便利な世の中だ。ネットやSNSを検索すればサークルや集まりを見つけるのは難しくない。要するに、そこに飛び込む勇気があるかどうかだ。戦いを経験しないと次へ進めない。
結婚や恋人を作りたいんでしょ?
そうなるためには、これぐらいの行動はしないと何も得られない。おとぎ話の王女様みたいに誰かが迎えにくるなんてことはないんだ。現実を直視しよう。
ただし、参加を決めたら危険性が無いものかどうかはよく確認して判断してほしい。
出会いの仕方に安心を求めるならば、それにはお金をかけた方がよい。
とりあえず、異性と会う機会を増やして経験する。
そうすることが重要だ。
ドラクエ風婚活 いきなりラスボスは倒せない

いきなりラスボスは倒せない
レベル1でいきなりラスボスは倒せない。
入籍は婚姻届を提出すればできると思ってた
入籍は婚姻届を書いて役所に提出すればできると思っていた。
テレビドラマや映画では主人公たちは、そうしていたから、それが普通だと思っていた。
しかし、実際に自分が提出するときになって調べてみると、婚姻届以外にも必要な書類があった。
考えてみれば、いきなり婚姻届を持ってきて提出したところで、役所としては「どなた様?」となるだろう。
そんなことは、少し考えれば容易に分かることだ。
自分のように、入籍するときに何が必要なのかを知らない人がいるのではないかと思ったので、入籍で必要な書類について書いてみる。
婚姻届
まず必要なのは婚姻届。
市区町村の役所でもらえる。。記入内容は共通なので、どこでもらっても大丈夫だ。
また、インターネットからダウンロードも可能だし、自作してもOKだ。
婚姻届には証人として2名の記述が必要である。誰に書いてもらっても良いのだが、せっかくなので、縁のある人に書いてもらおう。
身分証明書
顔写真が付いていて本人と確認できるもの。
免許証やパスポートが一般的だ。
戸籍謄本(戸籍抄本)
自分が予想してなかったのがこれ。
婚姻届を受理してもらうには戸籍が必要である。
考えてみれば、どこの馬の骨ともわからない奴の婚姻届は受け取れないよね。
戸籍は本籍地でしか発行できないので、遠方に本籍があって取得に時間がかかる人は注意が必要だ。
入籍したい日に書類が揃ってないという事態になると、悔やんでも悔やみきれない。
テレビドラマとかでは、戸籍を用意しているシーンなんて無いんだよね。
だから、最初は必要だと知らなかった。
直前に必要だと分かって、慌てて取りに行ったよ。
ただ、戸籍はすべての人に必要なわけではない。自分の本籍がある自治体に婚姻届を提出する場合は戸籍は不要だ。
夫の本籍地に提出する場合は妻のみ戸籍を提出。逆に妻の本籍地に提出する場合は夫のみ戸籍を提出することになる。
事前に知っておけば、いろいろと対処はできるけど、知らないと大変なことになるかもしれないので、事前に調べた方が良い。
結婚式場を探そう3
ホテルの式場を下見した翌日に、今度は専門式場の下見に行った。
行ったのはターミナル駅から歩いて数分にある式場。
その式場は都心な中にありながらも、自然を感じられる場所だった。
まずはチャペルに案内されて、その美しさに感動し、3つある披露宴会場を見て回った。
どの披露宴会場も素晴らしく、甲乙つけがたい。
この式場では、同じ時間に1組のみしか行わないため、特別感のある式を挙げることができそうだ。
続いて、披露宴で出される食事を試食する。
この式場はもともとは料理をメインに行なっていたところらしいので、すごく美味しかった。
試食が終わると、夢の時間から現実に戻される。
そう、お金の話だ。
提示された金額は300万円台
最初のホテルよりは100万円程度高いが、オプションなどを事前に入れているため、この金額よりものすごく増えることはないそうだ(本当かしら・・・)
また、この式場は仮予約をやってないらしい。
今ここで決めるならば、ということで値引きをしてくれた。
う、う、う、うーん
迷う!!
あと1つ下見する予定なのに、ここに決めてしまっていいのだろうか?
でも、ここのチャペルと披露宴会場を見てテンションが上がったのは確かだ。
次のところで、ここと同じようにテンションが上がるかどうかは分からない。
「君に決めた!!」
2人で話し合ってテンションが上がったここで式を挙げることにした。
結婚式は高い買い物だ。
テンションで決めてしまったけど、大丈夫だろうか?
結婚式場を探そう2
前回も述べたけど、結婚式場の仮予約は1週間しかできないので、スピード決着で決めないといけない。
そのためには、どのような式にしたいのか、場所や立地を見学前に明確にしておく必要がある。
事前にアニバーサリークラブでコンシェルジュにヒアリングしてもらった結果、我々はホテルと、2件の専門式場を見学することとなった。
まずは、ホテルから
ホテルの良さは、やはり施設が充実しているところだ。
チャペルから披露宴会場、写真スタジオなどが一緒になっているので利用しやすい。
そして、何よりも利用者の多い駅に近いことが多く、交通の便が良い。
特に女性の方は、普段履き慣れない高さのヒールを履いてお洒落をして式へ来るので、駅から近い方が尚更良い。
ホテルでは、ウエディングプランナーの方にイメージしている式についてヒアリングを受け、その後にチャペルと披露宴会場をいくつか視察した。
初めての場所だったからかもしれないが、チャペルと披露宴会場を見ると自然とテンションが上がってしまう。
その後は披露宴時に出される食事を試食して、舌鼓を打ち、視察を満喫した。
式場の視察は美味しい料理やシャンパンを頂けたり、もてなしてもらえるので、楽しすぎる。
この様な視察ならば、いくらでも回れそうだ。
そんな浮かれた気分になり、気がつくと楽しい時間もエンディングを向かえ、プランナーから式の見積もりが提示された。
その金額は230万円
うーん、思ったよりも安い・・・
300万円台を予想していただけに、お安く感じてしまった。
しかし、よくよく聞いてみると、この金額をベースにして、オプションなどをつけると費用が追加されるようだ。
これが、お前らのやり方かー!!
そんな言葉を心に一瞬浮かんだけど、楽しさと美味しさがそれを上回り、お値打ち感のある金額が印象的だった。
結婚式場探しはとても楽しい!!
永久に回っていたいけど、そうは言ってられない。
とりあえず、1件目が終了。
次は専門式場だ。