38歳 僕の婚活日誌

35歳以上で将来的に結婚できる人は1%と言われる中で、38歳の男は婚活を成功させることができるのか。活動期限は1年。崖っぷち婚活記

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ファーストコンタクト ラッシュ2

パートーナエージェントによるファーストコンタクトのラッシュが発生してる。

今回のファーストコンタクトのお相手は桜花さん。プロフィールによると、30歳で公務員をしているようだ。

いつもの様に予定時間の10分前ぐらいに待ち合わせ場所に着いて待っていたが、時間の1分前になっても桜花さんは現れなかった。

「まさかのドタキャンやバックレかな」と心配していると、どこからかの視線に気がついた。

どうやら、向かい側で人を待っている女性がこちらを見ている。しかしながら、プロフィール写真を改めて確認したところ桜花さんではない様だ。

「そんなに見つめてても、僕には他の女性と会うのだから無駄だぜ」なんて、冗談でキザなセリフを考えていると、その女性が歩いて近づいてくる。

そして「あたいさんですか?桜花です」と名乗り始めた。

「えっ!!」
写真と違うんですけど・・・

写真は20代に見えるぐらい若く、元気な印象で写っていたが、目の前にいる方は、なんだか疲れが目立って覇気がなく感じられた。

男性の自分が言うのも何だけど、髪はボサボサで、化粧も薄く、女子力を感じられない。

梅雨時で髪がまとまらなかったり、アレルギーがあって化粧できない人もいると思うけど、もう少し外見に気を使って欲しかった。

そんな感じで、テンションがただ下がりながら、これまでと同じ様に近くの喫茶店に入ってお茶を飲みながら話をした。

趣味の話とか、見ているテレビの話などでお互いの共通点を見つける(以前にNLPをすこしかじっていたのだが、こういうのをラポールという)ことはできたが、いかんせん、こちらのテンションは上がらない。

おそらく、それが桜花さんにも伝わってしまっているらしく、向こうもそれほど楽しそうな感じではなかった。

およそ50分ぐらい話して、ファーストコンタクトは終了した。

桜花さんを駅まで送り、別れた後にスマホで「交際NO」の回答をした。

今回、テンションが落ちてるところを相手に悟られたのは改善しないといけないけれど、外見は結構大切なんだなと感じたコンタクトだった。

ただ、外見は変えられないから、せめて相手を失望させない様に清潔感を自分は持とうと改めて思った。